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Lemala Safaris:黄金色の丘を渡るラーテル
アカシアの茂みを抜ける土の道の先に見える、Kambi ya Temboの茅葺きのメインロッジ

Ridgeコレクション・アルーシャとキリマンジャロ

Kambi ya Tembo

キリマンジャロの麓、ゾウの暮らす私有地に建つテントキャンプ

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コレクション
Ridge · 中級から中上級
訪問先
アルーシャとキリマンジャロ
エリア
西キリマンジャロ
スタイル
テントキャンプ
おすすめの時期
1月, 2月, 3月, 6月, 7月, 8月, 9月, 10月

Kambi ya Temboについて

Kambi ya Temboは、スワヒリ語で「ゾウのキャンプ」という意味です。名前のとおり、西キリマンジャロの私有地には野生のゾウの群れが暮らし、背後には雄大な山がそびえます。主要な国立公園とは違う、静かで親密なタンザニア北部の一面を味わえます。

キャンプの魅力は写真からも伝わります。アカシアの茂みを抜ける土の道の先に茅葺きのメインハウスがあり、開放的なダイニング兼ラウンジは砂の床にサファリ調の家具が置かれています。展望デッキでは、キャンバス地のディレクターチェアが西キリマンジャロの平原に向かって並び、コーヒー片手にゆっくり景色を眺められます。

夜になると、キリマンジャロのシルエットの上に満天の星が広がります。素朴で雰囲気のある一、二泊に最適で、キリマンジャロ登山や文化体験、北部サファリの出発前後にもよく合います。野生動物との出会いをお約束することはできませんが、舞台は申し分ありません。

  • 私有地に暮らす野生のゾウの群れ
  • 西キリマンジャロの平原越しに望むキリマンジャロ
  • 砂の床を備えた、開放的な茅葺きのダイニング兼ラウンジ
  • ディレクターチェアが並ぶ展望デッキ
  • 山のシルエットの上に広がる満天の星
  • タンザニア北部の静かな一角で味わうテントキャンプ

ロケーション

キャンプはキリマンジャロの麓にある私有地にあり、乾いた開けた大地が広がる西キリマンジャロに位置します。周囲はアカシアの茂みと広い平原で、雲が晴れれば山が地平線にそびえ立ちます。ここの主役はゾウで、同じ地域に暮らす平原の動物たちにも出会えます。空気は乾いており、夜は冷え込むこともあります。

客室とテント

宿泊はテントで、サファリらしい定番のスタイルです。社交の中心は茅葺きのメインハウスです。ホテルのような仕上げではなく、キャンバス地とシンプルな家具に囲まれ、屋外の自然をすぐそばに感じられます。電気や温水の設備はテントキャンプごとに異なりますので、ご宿泊日とご希望のテントのタイプに合わせて、私たちが詳細を確認いたします。

お食事

お食事は、砂の床とサファリ調の家具が置かれた開放的な茅葺きのダイニングで。くつろいだブッシュの雰囲気が味わえます。人里離れた場所にふさわしい、ボリュームのあるキャンプ料理と、星空の下の夜をお楽しみください。食事制限は事前にお知らせいただければ、スタッフが準備いたします。含まれる食事や飲み物の内容も、私たちが確認します。

ここから楽しめること

  • キャンプ周辺の私有地でのガイド付きウォーク
  • 展望デッキからのゾウ観察
  • 西キリマンジャロの平原でのゲームドライブ
  • 夜空にキリマンジャロのシルエットが浮かぶ星空観察
  • 近隣のマサイの集落訪問(Lemalaが手配)

滞在に適した時期

西キリマンジャロは、森に覆われた山の斜面より乾燥しています。山の眺めがいちばん澄むのは、乾季の6月から10月と、1月から3月です。大雨季はおおむね3月から5月、小雨季は11月と12月です。山麓の朝晩は冷えやすいので、重ね着の準備をおすすめします。

知っておきたいこと

  • ゾウが自由に歩き回る地域です。キャンプ内を歩くときは、特に夜間、ガイドの指示に従ってください。
  • テントキャンプでは、電気や通信に制限があるのが一般的です。出発前に状況をご案内します。
  • 山の眺めは雲に左右されます。キリマンジャロは、朝と夕方にいちばんきれいに見えることが多いです。
  • 送迎はLemalaが手配し、アクティビティやお子様の受け入れ条件も確認いたします。

フォトギャラリー

Kambi ya Temboの様子

Kambi ya Temboに滞在する

日程、人数、ご予算をお知らせください。この宿泊施設を中心に旅をお作りします。