
- コレクション
- Trail · お手頃な価格帯
- 訪問先
- ゴンベ渓流国立公園
- スタイル
- 湖畔のテントキャンプ
- おすすめの時期
- 8月, 9月, 10月, 11月
Mbalimbali Gombe Tented Campについて
Mbalimbali Gombe Tented Campは、タンザニア西部のゴンベ渓流国立公園内、タンガニーカ湖畔にある、コンパクトで小規模なキャンプです。1960年にジェーン・グドールが研究を始めた森で、野生のチンパンジーを訪ねるトレッキングに、実用的で快適な拠点となります。
雰囲気は静かで、ひっそりと隠れ家のよう。水辺の木陰にはサンラウンジャーが置かれ、森の木陰のデッキにはアフリカの木彫りが飾られ、木の羽目板張りのダイニングルームは温かな集いの場です。森の小道を歩いた朝のあとに、穏やかに過ごせる環境です。
テントの天蓋付きベッドが、昔ながらの心地よさを添えます。夕暮れには、湖畔のビーチで焚き火が灯り、ゲストが湖を眺めながら、その日の出来事を語り合えます。キャンプはTrailコレクションに属し、確かな価値と、めったにない立地を兼ね備えています。
- ゴンベ渓流国立公園内、タンガニーカ湖畔にぴったり面した立地
- ガイド付きチンパンジー・トレッキングの実用的な拠点
- バス・トイレ付きゲストテント内の天蓋付きベッド
- 水辺の木陰に並ぶサンラウンジャー
- 夕暮れの湖畔で灯るビーチの焚き火
- 木の羽目板張りのダイニングルームと、森の木陰の座席デッキ
ロケーション
ゴンベは、タンガニーカ湖に向かって急に落ちる、森に覆われた丘陵の細長い帯状の土地で、キャンプは森が水に出会う湖岸にあります。通常の意味での道路はなく、静かで遠く隔絶した雰囲気です。暖かく湿った空気、木々から聞こえる鳥のさえずり、夜通し続く水の音をご体験ください。
客室とテント
ゲストテントにはバス・トイレがあり、蚊帳が掛かる天蓋付きベッドがクラシックでどこかロマンチックな雰囲気を演出します。小規模なキャンプらしく、テントの広さは控えめです。テントのレイアウト、ベッドの構成、お湯の提供方法など湖畔ならではの点は、お問い合わせください。
お食事
お食事は、スタッフが給仕する木の羽目板張りのダイニングルームで。写真には、食事の合間にくつろげる森の木陰のデッキも写っています。この地域では湖の魚がメニューに並ぶことが多いですが、詳細はお問い合わせください。遠隔の公園のため物資が限られますので、食事制限は事前にお知らせください。
ここから楽しめること
- 森でのガイド付きチンパンジー・トレッキング
- タンガニーカ湖での水泳とシュノーケリング
- 湖岸のラウンジャーでの日光浴
- サルやヒヒを探す森の散策
- 夜のビーチの焚き火
滞在に適した時期
おすすめは8月から11月。森のコンディションが比較的よく、道も乾いているため、トレッキングが快適です。3月から5月ごろの大雨季は、道が滑りやすく移動も大変になります。小雨季は11月から12月ごろ。チンパンジーは森のなかを移動するため、出会える状況は日によって変わります。
知っておきたいこと
- チンパンジー・トレッキングは、急で時にぬかるむ森の小道を歩きます。それなりの体力と丈夫な靴があると安心です。
- トレッキングの許可証や人数は公園の規則で定められています。手配はLemalaが行いますが、チンパンジーに必ず会えるとは限りません。
- アクセスは通常、ボート、またはフライトとボートの組み合わせで、Lemalaが手配します。
- 遠隔地のため、通信と電力は限られます。詳細はお問い合わせください。
フォトギャラリー
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