
- コレクション
- Ridge · 中級から中上級
- 訪問先
- ニエレレ国立公園
- エリア
- ニエレレ国立公園(セルー)
- スタイル
- 川沿いの茅葺きキャンプ
- おすすめの時期
- 6月, 7月, 8月, 9月, 10月
Rufiji River Campについて
Rufiji River Campは、ニエレレ国立公園を特徴づける大きな茶色の川のほとりにあります。茅葺き屋根のテント式スイートから水辺を見渡せ、ここでの一日は、道を走るのと同じくらい川に寄り添って過ぎていきます。朝によっては車で、またある朝はボートで出かけます。
この二つを一度に楽しめることが、ここの一番の魅力です。ニエレレでは、水の上からカバやワニを眺めたあと、ゲームドライブに切り替えて、ライオンやゾウ、運がよければこの地域で知られるリカオンを探せます。キャンプは、そのどちらにも便利で、居心地のよい拠点です。
夜はゆったりと流れます。写真には、大木の下でライトアップされた木製デッキ、プライベートプランジプール、茅葺きのパラソルの下の木陰の共用プールが写っています。午後の暑さが訪れたときに涼める場所もほしい。そんな大自然の過ごし方がお好きな方にぴったりのキャンプです。
- 大きな木陰の木製デッキにあるプライベートプランジプール
- 同じ拠点から出かける、ゲームドライブとボートサファリ
- ルフィジ川を望む、茅葺き屋根のテント式スイート
- 暑い午後に涼める、茅葺きのパラソルの下の共用プール
- 川の流れに沿って見られるカバ、ワニ、野鳥
- ニエレレ国立公園内の、リカオンの生息地
ロケーション
キャンプは、ニエレレ国立公園のセルー側にあるルフィジ川の岸辺にあります。周囲には水路、湖、河畔林、開けた森が広がっています。大きな木々がデッキとプールに木陰をつくり、眼下の水辺が毎日の暮らしの中心です。夜はカバの鳴き声が聞こえ、川縁には野鳥や動物たちが絶え間なく訪れます。緑が濃く水辺の気配に満ちた景色は、北部の乾いた平原とはまったく異なります。
客室とテント
客室は茅葺き屋根のテント式スイートです。写真は夕暮れ時で、ランプの温かな光に包まれています。いくつかのスイートには、木製デッキに設けたプライベートプランジプールがあり、枝を広げる大木の下から川を望めます。きちんとしたベッドとバスルーム付きで、屋外にプライベートな腰掛けスペースもあります。プランジプール付きのスイートや、水辺に最も面している部屋については、お尋ねください。
お食事
食事はキャンプのレストランでいただきます。川はいつも視界のどこかに映っています。朝食は、午前のアクティビティに合わせて早めが一般的で、昼食と夕食は、ドライブやボートのあとにゆったりと楽しめます。キャンプ内で給仕される、くつろげるフルサービスの食事です。食事制限については、キッチンが対応できるよう、早めにお知らせください。
ここから楽しめること
- ニエレレの森と開けた草原を巡るゲームドライブ
- ルフィジ川の水路と湖でのボートサファリ
- 許可されている場合の、武装レンジャー同行のブッシュウォーク
- デッキや川からのバードウォッチング
- 光が薄れる川辺でのサンダウナー
滞在に適した時期
ニエレレのベストシーズンは、6月から10月の乾季です。動物が水辺に集まり、草木がまばらになって見つけやすくなります。ボートサファリは、ほとんどの月で楽しめます。11月から12月ごろは小雨季、3月から5月ごろの大雨季は、緑が濃くなる一方で暑さが増し、道がぬかるむこともあります。季節が旅程にどう影響するかは、お気軽にお尋ねください。
知っておきたいこと
- ニエレレへは通常、小型機で向かいます。フライトと送迎は、旅程の一部としてLemalaが手配いたします。
- プランジプールは特定のスイートのみにあります。ご予約前に、どの客室タイプがご希望に合うか確認いたします。
- 気候は暑く湿度が高いのが一般的です。通気性のよい軽い服装と、しっかりした虫除けをお持ちください。
- 野生動物は自然のままに暮らしており、お見かけできるとは約束できません。それでも川辺には見どころが多くあります。
フォトギャラリー
Rufiji River Campの様子

Rufiji River Campに滞在する
日程、人数、ご予算をお知らせください。この宿泊施設を中心に旅をお作りします。



