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Lemala Safaris:黄金色の丘を渡るラーテル
水辺に灰色のサギが立つカバの池のそばを歩くゾウたち

ニエレレ国立公園 · ルアハ国立公園

手つかずの南部:ルフィジからルアハへ

ルフィジ川のボートサファリ、ウズングウ山地の滝つぼで泳ぐ体験、ほとんど他の車に会わないルアハの大型ネコ科の地。

所要日数
10日間
訪問先
ニエレレ国立公園 · ルアハ国立公園
おすすめの時期
6月, 7月, 8月, 9月, 10月
人数
1〜6名様
料金:
お一人様$5,300

概要

ルフィジ川のボートサファリ、ウズングウ山地の滝つぼで泳ぐ体験、ほとんど他の車に会わないルアハの大型ネコ科の地。

タンザニアの南部は、声高に自分を主張しません。それこそが魅力です。この10日間のルートでは、セレンゲティを目指す人々が求める野生動物に、どこでも車の列に並ぶことなく出会えます。

旅はニエレレ国立公園から始まります。面積は約30,900 km²で、ベルギーとほぼ同じ広さです。車では水辺の森やミオンボ林を抜け、ルフィジ川のボートでは、カバや岸辺のゾウと同じ目の高さで出会えます。その後はミクミを経由し、ウズングウ山地ではハイキングのあと、サンジェの滝の下で泳ぎます。そしてルアハで、ゆったりと2日間を過ごします。国内最大級の国立公園で、ライオン、ヒョウ、チーター、リカオンがいきいきと暮らしています。南部は北部に比べて車の数がごくわずかで、日程もそれを活かして組んであります。本物の荒野での、長くて急かされない時間です。

  • ベルギーほどの広さを誇るニエレレ国立公園
  • ルフィジ川のボートサファリ
  • タンザニア最大級の国立公園のひとつで、大型ネコ科の個体数が豊富なルアハ
  • ウズングウ山地の森のハイキングと、サンジェの滝での水浴び
  • 他の車にめったに会わない、人里離れた土地

おすすめの方おひとり参加の方カップル野生動物好きの方

野生動物レーダー

出会えるかもしれない動物

ニエレレとルアハのベストシーズンは、動物が川辺に集まり、藪が薄くなる6月から10月の乾季です。11月から3月は緑が濃く、鳥を見るのに向いており、ニエレレのボートサファリがもっとも楽しめる時期です。4月と5月は大雨季で、閉鎖するキャンプもあります。

  • ライオン高い
  • アフリカゾウ高い
  • リカオンまれ
  • カバ高い
  • チーター高い
  • ナイルワニ高い

日ごとの流れ

旅程

  1. 1日目

    ルフィジに到着

    ニエレレ国立公園

    ジュリウス・ニエレレ国際空港(ダルエスサラーム)に到着したら、ニエレレ国立公園内のルフィジ川沿いのキャンプへ直行します。ご希望なら、夕暮れのボートで、川にすむカバやワニを最初に垣間見ることができます。

    食事
    夕食
  2. 2日目

    ニエレレを走るゲームドライブ

    ニエレレ国立公園

    約50,000 km²の保護区を、一日かけて走ります。川の水に育まれた森から、開けた草原、ミオンボ林へと景色が移ります。キリン、クーズー、スイギュウ、ゾウの群れ、ライオンの群れが、景色が変わるたびに現れます。

    食事
    全食事付き
  3. 3日目

    水上で:ルフィジ川のボートサファリ

    ルフィジ川、ニエレレ国立公園

    朝は、東アフリカを代表する水系のひとつに船を浮かべて過ごします。カバの池、ワニのいる岸、水鳥のにぎやかなコロニーが川辺に並び、浅瀬ではゾウの群れが川を渡ります。ここのガイドは、車の轍にしばられず、川の流れに沿ってどこへでも進めます。

    食事
    全食事付き
  4. 4日目

    ニエレレで最後のドライブ、そしてミクミへ

    ニエレレからミクミ国立公園

    ニエレレでもう一度、朝のドライブを楽しんだら、北のミクミへ移動します。道は、訪れる人がほとんどいない、静かな南部の田園地帯を抜けます。

    食事
    全食事付き
  5. 5日目

    ムカタ氾濫原

    ミクミ国立公園

    ミクミでもっとも野生動物が豊かなムカタ氾濫原を、ゲームドライブで巡ります。ゾウ、エランド、ライオン、ヒョウ、チーター、リカオンがここにすんでいます。開けた草原と大型ネコ科の見つけやすさから、ミクミは「南のセレンゲティ」と呼ばれています。

    食事
    全食事付き
  6. 6日目

    ウズングウの森と滝

    ウズングウ山地国立公園

    この日の移動は、ウズングウ山地で終わります。タンザニアでも生物多様性が高い公園として知られ、世界的にも保全の優先地域とされています。山地の森を登って、サンジェの滝にたどり着くと、水浴びのできる自然のプールがあります。森には2種類の固有の霊長類がすみ、400種を超える鳥類が生息しています。その多くは、アルバーティーン地溝帯の固有種です。

    食事
    全食事付き
  7. 7日目

    西のルアハへ

    ウズングウからルアハ国立公園

    景色のいい長いドライブで南部高地を越え、ルアハへ向かいます。タンザニアで最大級の国立公園で、アフリカ全体でも、野生動物を愛する人が目指す屈指の行き先です。

    食事
    全食事付き
  8. 8日目

    ルアハで過ごす丸一日

    ルアハ国立公園

    ルアハには、国内最多のライオン、ヒョウ、チーター、リカオンがおり、肉食動物の密度は目を見張るほどです。ゾウは数千頭にのぼります。乾季には、大ルアハ川が地域一帯から動物を引き寄せます。人混みも騒音もなく、荒野がありのままの姿で広がります。

    食事
    全食事付き
  9. 9日目

    夜明けの川、午後は奥地へ

    ルアハ国立公園

    朝のドライブは川へ向かいます。夜明けは肉食動物がいちばん活発な時間です。午後は、人里離れた奥地へ入ります。そこではセーブルアンテロープ、グレータークーズー、オリックスが、よく知られた動物たちとともに暮らしています。

    食事
    全食事付き
  10. 10日目

    ダルエスサラーム経由で出発

    ルアハからダルエスサラーム

    ルアハで最後の朝のドライブを楽しんだら、陸路または小型機でダルエスサラームへ送迎し、帰国の便に向かいます。

    食事
    朝食

フォトギャラリー

滞在先

滞在スタイルを選ぶ

  • Trail

    快適で、価格も納得

    料金:$5,300お一人様

      お問い合わせ
    • Ridge

      個性と快適さ、際立つ立地

      料金:$6,965お一人様

      • Rufiji River Camp
      • Mikumi Wildlife Lodge
      • Hondo Hondo Udzungwa Forest Camp
      • Ruaha River Lodge
      お問い合わせ
    • Summit

      特別で洗練された贅沢

      料金:$9,915お一人様

        お問い合わせ

      お一人様の料金

      滞在のレベルを選ぶと、ご人数に応じたお一人様の料金をご確認いただけます。

      Trailの1名あたり料金
      ご参加人数お一人様の料金
      2名$5,300
      • 料金は米ドル建てで、ダブルまたはツインのお部屋を2名でご利用の場合の1名あたりの金額です。
      • 2名1室でご利用の場合の料金です。お1人、または3名以上でのご参加は、ご依頼に応じてお見積もりします。
      • Trailの料金は、この旅程で公開している最低料金です。RidgeとSummitは、同じ行程の目安としてお示しする概算です。
      • これらの料金は目安です。ご旅行の日程と人数に合わせた正確な料金は、個別お見積もりでお知らせします。
      • 公園の入園料などは当局が定めるもので、変更されることがあります。そのため、ご承諾いただいたお見積もりの金額が適用されます。

      含まれるもの

      • 公園の全入園料
      • すべてのゲームドライブとボートサファリ
      • プロのガイド
      • 全食事
      • 記載の宿泊
      • 空港送迎

      含まれないもの

      • 国際線航空券
      • ビザ代
      • 海外旅行保険
      • チップ

      知っておきたいこと

      • 料金は、ツインまたはダブルルームをシェアする場合のお一人様あたりです。1名1室の追加料金は、ご希望に応じてご案内します。
      • 1日目の夕暮れのボート体験はオプションで、10日目の帰路(陸路または小型機)はご予約時に確定します。
      • 宿泊先と料金は空き状況によって決まり、具体的な旅行日程によっても変わることがあります。
      • タンザニア政府がすべての公園・保全地域の料金を定めており、事前の通知なく改定されることがあります。

      ご質問

      知っておきたいこと

      手つかずの南部:ルフィジからルアハへ

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