
出発前に
タンザニア入国前チェックリスト:出発前に整えること
タンザニアへ出発する前に整えておきたいことを、進める順にまとめました。書類、健康、お金、保険、手荷物の規則、持ち込まないほうがよいものをご案内します。
- 6か月
- 到着時点で当社がおすすめするパスポートの有効期間
- 6〜8週間
- 出発前に医師またはトラベルクリニックを受診
- 15 kg / 33 lb
- 小型機のソフトバッグの一般的な上限
- 6,000 m
- 登る場合、保険がこの高度に対応している必要があります
進める順番
- 01
ご予約のとき
パスポートが到着から少なくとも6か月有効で、空白ページがあるかを確認します。お客様の国籍に応じたビザのルートを、公式サイトで調べましょう。
- 02
出発の6〜8週間前
医師またはトラベルクリニックを受診してください。ご自身の健康状態とルートに合わせた、定期予防接種とマラリア予防のアドバイスを受けられます。
- 03
フライトを予約したら
フライト情報をお知らせください。変更があった場合もご連絡をお願いします。到着が遅い場合、早い場合、乗り継ぎ時間が長い場合も、それに合わせて手配します。
- 04
出発の数週間前
海外旅行保険に未加入の場合は手配し、銀行に渡航することを伝え、ビザ、旅程表、フライト情報を印刷しましょう。
- 05
出発の1週間前
ソフトバッグに荷物を詰め、薬と貴重品は機内持ち込みにします。書類のコピーは、スマートフォンと、日本のご家族など身近な方にも預けておきましょう。
- 06
当日
パスポート、ビザ、印刷した書類は、預け荷物ではなく、必ず機内持ち込みの荷物にまとめて入れてください。
書類、健康、お金
書類
- 到着から少なくとも6か月有効で、空白ページのあるパスポート
- ビザまたは承認書(印刷したものと、スマートフォンの両方)
- 印刷した旅程表とフライト情報
- パスポート、ビザ、保険証券のコピー(スマートフォンと、日本のご家族など身近な方に預けたもの)
健康
- 出発の6〜8週間前の、医師またはトラベルクリニックの受診
- 処方薬(元の包装のまま、処方箋のコピーも)
- ルートによって最新の規則で必要とされる場合は、黄熱予防接種証明書
- 靴ずれの手当て用品と経口補水塩を入れた、小さな救急セット
保険
- 医療、救援搬送、遅延、キャンセルを補償する、充実した海外旅行保険
- 旅程のアクティビティ(気球サファリなど)を対象とする補償
- キリマンジャロの場合:標高6,000 mまでのトレッキングが明記された補償
- 保険証券番号と緊急連絡先を、機内持ち込みの荷物とスマートフォンに
お金
- 銀行カードと、渡航を伝えておく銀行への連絡
- チップや少額の買い物用に、小額紙幣で少しの現金
- 公園に入る前に、必要な現金を準備(ブッシュにATMはありません)
- 大きなロッジや町ではカードが使えますが、通信トラブルはよくあります
荷造りの前に知っておきたいルール
旅行者が戸惑いやすい規則がいくつかあります。規則は担当者の裁量で運用されることもあるため、最新の状況は公的な情報源で確認してください。
持っていくもの
- 車輪もフレームもないソフトダッフルバッグ。小型機で移動する場合は約15 kg / 33 lbにおさめます
- 繰り返し使える布ポーチやパッキングキューブ
- DタイプとGタイプの変換プラグ(タンザニアは230 Vです)
- モバイルバッテリー(車内で充電できるとは限りません)
持っていかないもの
- ビニール袋(タンザニアは2019年に使用を規制しました)
- ドローン(許可が必要で、国立公園内では原則として禁止されています)
- 迷彩柄の衣類(アフリカの複数の国で規制されています)
- ハードタイプのスーツケースと高価な宝飾品
キリマンジャロに登る方へ
高度に対応した保険
保険は、標高6,000 mまでのトレッキング、緊急救援搬送、医療を明記して補償するものにしてください。高度に関する免責条項がないか、よくお読みください。
早めに医師の診察を
心臓、肺、血圧に持病のある方、妊娠中の方、常用薬のある方は、特にご相談ください。
装備は各自で用意
個人のトレッキング装備や衣類は、登山料金に含まれません。必要なものはすべて、キリマンジャロの持ち物リストに載せています。
よくあるご質問
旅行者からよくいただく質問
到着から少なくとも6か月有効で空白ページのあるパスポートと、国籍に応じて必要なビザまたは承認書です。印刷したビザ、旅程表、フライト情報をお持ちください。
渡航元によっては必要になる場合があります。最新の規則は、公的な保健機関の情報と、医師またはトラベルクリニックでご確認ください。
すべてのお客様に、医療、救援搬送、キャンセルを補償する充実した海外旅行保険への加入をお願いしています。キリマンジャロ登山では、個人の旅行・医療保険への加入が必須で、標高6,000 mまでのトレッキングが明記されている必要があります。
ドローンには許可が必要で、国立公園内では原則として認められていません。当局から許可を得ている場合を除き、持っていかないでください。
タンザニアは2019年にビニール袋の使用を規制しており、持ち込まないようおすすめしています。洗面用品を入れるジッパー付き袋については情報が分かれているため、繰り返し使えるポーチを使い、渡航前に最新の案内をご確認ください。
チップや少額の買い物用に、小額紙幣で少しだけ。大きなロッジや町ではカードが使えますが、ブッシュにATMはありません。
出発の6〜8週間前です。予防接種やマラリア予防のアドバイスを受ける時間を確保できます。
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